アメリカで資産運用

【在米:ハワイ】海外送金サービス:Wise*旧Transferwiseでアメリカから日本に送金してみた

 

渡米する前の準備として、Wise*旧Transferwiseの登録+日本からアメリカへの送金方法をご紹介しました。(記事はこちら) 

 

今回は、Wiseを使ってアメリカの自分口座から日本の自分口座への送金方法について、ご紹介したいと思います。
***この記事には、Affiliateリンクが含まれています。

 

Info.

今回の記事は、日本の住所でWiseを登録した私が、アメリカから日本への送金の場合のお話になります。

 

 

実は、今までアメリカから日本への送金は初めてだったので、逆パターンと同じで簡単に出来ると思っていました。

ところが、こんなエラーメッセージが…💦💦💦

 

申し訳ございませんが、USDの送金をする場合、日本の住所で登録されているお客様はUSD残高へまずはお金を追加する必要があります

 

私は、日本の住所でWiseの登録を行っているので、USD残高へお金を追加する必要があるとのこと。

USD残高?🤔

意味が解らなかったので調べたら…

どうやらWise独自の通貨口座(マルチカレンシー口座)を開き、そこにお金をチャージする仕組みのようです。

Wiseの通貨口座(マルチカレンシー口座)では、54通貨で資金の保有や両替をすることができ、口座にあるお金を使って80ヵ国へ海外送金できるようです。
*WiseHPより

口座開設は簡単でした。

まず、”口座を開く”をクリックし

”はじめる”をクリック

口座を作りたい通貨を選び、”承認する”をクリック

”口座情報を取得する”をクリック

口座が開設されると、ルーティングナンバーや口座番号などの情報が取得できています。

その後、”チャージ”をクリックし

この口座にチャージしたい金額を入れ、”続行する”をクリック

送金目的を選び、”送信する”をクリック

その後、自身が登録している銀行との承認作業に入ります。

*この時、銀行のログイン情報が必要です。

”Continue”をクリックし、セキュリティコードを受け取る方法を選び、さらに”Continue”をクリック


その後、電話かメッセージで受け取ったコードを記入し、”Submit”します。

コードが合っていればSuccessと出るので、”Continue”をクリック


銀行口座が複数ある場合、どの口座から入金するかを選び、”支払いを承認”をクリック

テストでやってみた30ドルのチャージが完了です。*手数料は5セントでした。

自分のアカウントに戻ると、ちゃんと口座に30ドルが反映されています。

登録してある銀行からWiseの通貨口座(マルチカレンシー口座)に必要な金額をチャージした後は…

”送金する”をクリックし、最初にお見せしたエラーメッセージは出ずに、問題なく送金が出来ました。

まお
1回につき、日本への送金金額は100万円が限度のようです。

 

  

今回、私はシンプルな送金でしかWiseの通貨口座(マルチカレンシー口座)を使用していませんが、両替や海外在住者が年金などを受け取る時なども活用できるようです💡 

 

手数料もリーズナブルだったので、今後、アメリカから日本へ送金する必要があるかたには、お勧めします👍👍👍

 

以上、今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>

 

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