アメリカ生活・移住 移住後の諸手続き

いよいよハワイに渡航:PCR検査+陰性証明書をゲットし、ハワイアン航空で渡航するまで

 

COVID-19の影響に便乗し?😅 3か月のつもりが1年弱日本に滞在し、家族・友達との時間を最大限に楽しんでいましたが…💨 

ついに戻らなくてはいけなくなりました…🥺🥺🥺 

 

現在、2年間の条件付きグリーンを保持しているのですが、『再入国許可証』というものがないと1年以上アメリカ国外に滞在できない❌ 

というルールを以前聞いたことがあったような気がするけど…🙄 完全に忘れていまして…🥴💨

 

去年の日本入国からあと数週間で1年という直前に、自分がヤバい状況であることに気付き…😵💦💦💦

 

そこから、チケット購入やPCR検査などを行い、バタバタとアメリカ・ハワイに戻ってきました…🌴💨

 

今回は、現在アメリカ・ハワイ州渡航の際に求められているガイドラインに従い(*2021年2月15日現在)、PCR検査+陰性証明書をゲットし、実際にハワイアン航空で渡航するまでの様子を記録しています。

 

ハワイに渡航:PCR検査+陰性証明書をゲットし、ハワイアン航空で渡航するまで

 

ハワイ州渡航のためのガイドラインは、ハワイ州観光局の方から、日本語で解りやすい説明がされています。(こちら

 

主に重要なステップは、以下になります。

指定されたクリニックでPCR検査+陰性証明書をゲット
Safe Travels Programに登録
◎フライトの24時間以内に、Safe Travels ProgramからQRコードを取得する

 

ハワイ州指定クリニックでPCR検査+陰性証明書を取得

 

現在(*2021年2月)、ハワイ州指定のPCR検査が受けれるクリニックは84か所あります。(指定クリニックのリストはこちら)

  

ガイドラインの基本としては、ハワイ州発のフライトの72時間以内にPCR検査を受け、結果(陰性証明書)の受け取りまでを済ませる必要があります。

 

各指定クリニックによって、休診日や受取時のスケジュールなども異なるので、使用されるクリニックに予約の際に、検査日や受け取り日などの詳細を確認されることをお勧めします。

 

私の場合は、フライトの72時間以内に週末があったため、追加費用1万円で平日にはお願いできる同日発行が出来なかったり、という弊害がありました…💨

なので、PCR検査、結果受取などの日程をある程度把握したうえで、フライトを予約されることをお勧めします。

検査自体はシンプルで、唾液での検査だったので全く問題はありませんでした。

線まで唾液の泡じゃない部分を貯めるというのは、なかなかの試練でしたが…💨 

カリカリ梅の種の中の、白い実を食べる想像でなんとか絞り出しました…😁👍

 

Safe Travels Programに登録

 

Safe Travels Programとは、ハワイ州政府が管理している、渡航者の健康状態を管理するサイトです。

 

まずはアカウントを作り、旅行でフライトの情報やパスポート情報を含む個人情報などは事前に記入しておきました。

記入例の詳細も、ハワイ州から日本語で提供されています。(こちら

 

検査後、陰性証明書を取得したら、③ドキュメントで証明書をスキャンし、PDFファイルでアップロードします。

アップロード出来なくても、証明書の原本をハワイ到着のときに渡せば大丈夫だと思います。

私はアップロードしていたので、原本は要らないと言われました…💨 逆にお金かかったからもらって欲しかったんだけど…🤔

 

フライトの24時間以内に、Safe Travels ProgramからQRコードを取得

 

ハワイ発のフライト時間(*国内線ではなく)の24時間以内に、②健康状態申告フォーム で現在の健康状態についての質問に答えます。

すべて答え終えたら、QRコードが発行されるので、私はスクリーンショットとして保存しておきました。 (ハワイでネット環境が悪かったら焦るので…💦)

 

成田空港にて:ハワイアン航空でのチェックイン

 

想像はしていましたが…

成田空港は閑散としていて、密な状態にはならない環境だったので、そういう意味ではちょっと安心しました。

一応ダブルマスクに伊達メガネで武装して挑んだのですが…

甘かった…この方には完敗です…

 

ハワイアン航空のチェックインは、フライト時間の3時間前から始まりました。

チェックインが始まったら、多少列は出来たものの、通常と比べたらとても短い列でした。

ただ、チェックイン時にCOVID-19関連の確認される項目が多めなので、通常よりも1人1人に時間はかかっていると思います。

チェックインのカウンターでは、QRコードや陰性証明書を取得したかなどの確認はされましたが、実際に見せる必要はありませんでした。

 

追加で、アメリカ渡航時に準備していたものとは別に、アメリカのCDC(疾病対策予防センター)発行の確認書を渡され、内容を把握したうえでサインをするよう求められました。(日本語訳あり)

 

以上が、チェックイン時の流れでした。

 

成田空港:初のクレジットカードIASSエグゼクティブラウンジを使ってみた

 

本トピックとはズレますが、今回一度も使用したことのなかった、日本のメジャーなゴールドカードで使用できるIASSエグゼクティブラウンジに侵入してみました。

 

航空会社のラウンジに比べるとたいしたことないのかもしれませんが…💦(行ったことないけど…😅)

密を避ける上でも、良い避難場所なのかなと思います👍

 

 

携帯の充電などできるし、ビールは1本無料、ソフトドリンクやコーヒーは飲み放題でした。

おつまみは2袋までだったかな?

第一ターミナル(5階)と第二ターミナル(4階)にあります。

 

いよいよハワイに向けて出発

 

長かった日本滞在にも、いよいよお別れの時です…💨 

彼女(飛行機)もスタンバってくれてます。

 

空港の様子から、だいたい想像はついていましたが…

イエスッ👍👍 快適な旅、確定です🤩🤩🤩 

 

機内でハワイの雰囲気を感じつつ…

 

現地の早朝、無事にハワイに到着しました🌴💨💨💨 

  

ハワイ・ホノルル空港での入国審査・検疫

 

乗客が少ないので、入国審査は10分ほどの待ち時間で通常よりもだいぶスムースでした。

 

しかしっ💦💦💦

私には、『再入国許可証』がないにも関わらず、6か月以上~ギリギリ1年未満アメリカ国外(日本)に滞在していたヤバミがあります…😱😱😱💨 

 

しかし…幸か不幸か…

 

私の過去のオーバーステイ記録の方が目に付いたようで(25年以上前の話だから勘弁してぇ…😖)

 

今回のギリ1年未満の日本滞在については、ハワイでの仕事について聞かれたのみで、(仕事については、去年内定をもらった会社のことを説明した)

深く追求されることはありませんでした。

 

入国審査が終わると、BUGGAGE CLAIMの場所に簡易カウンターが設置してあります。

そこでQRコードを見せ、私は陰性証明書をアップロードしていたので、オンライン上で証明書を確認され、終了でした。

 

おそらく、証明書がアップロードされてなければ、そこで証明書の原本を提出するのだと思います。

 

とにかく人が少ないので、どのプロセスも待ち時間はほとんどありませんでした。

  

ハワイ到着:その後

  

そんなわけで、準備はバタバタではありましたが、無事にハワイに戻ることができました。

 

去年内定をもらった会社とは、日本に滞在中もずっと連絡を取っていました。

私がハワイに戻ってきて、観光業が回復したら働いてほしい(今のところ4月頃から)と言われていますが…

回復するんでしょうか?!😦😦😦

ちょっと不安な面もありますが…💦

ぼちぼち状況を見ながら、今後のことを考えたいと思っています。

 

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>

 

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