アメリカ生活・移住 ライフ

【在米:中古車購入その後】MAZDA車にApple CarPlay/Android Auto キットを取り付ける

2021-03-04

 

先日、2018年式のマツダ車(MAZDA3)を購入したのですが、バックアップカメラ搭載で立派なモニターもあるのに、まさかのラジオのみでナビなしだったことが発覚…💨 (購入してから気づきました😅)

 

日本で、モニター付いてるのに、ラジオとバックアップカメラのみって選択肢あります?!🙄 

 

まぁ、もう購入しちゃったので🙃 後は自分でアップグレードするしかない、という結論に至り…

 

今回は『Mazda Apple CarPlay/Android Auto Retrofit Kit』を購入して、既存のモニターでApple CarPlay/Android Auto が使えるように取り付けてみました。 

 


【2021年最新版 32GB SDカード付き】ドライブレコーダー 前後カメラ 1080PフルHD高画質 170度広角視野 操作簡単 高速起動 駐車監視 常時録画 上書き録画  G-sensor 日本語説明書付き 12ヶ月安心保証 

 

在米:MAZDA車をApple CarPlay/Android Auto 対応にする

 

2019年式以前のマツダ車に搭載されているモニターに、特別なキットを取り付けることにより、携帯経由でApple CarPlay/Android Autoを使って音楽やナビを操作できるようになるのですが、このキットの正式名称は『MAZDA Apple CarPlay/Android Auto Retrofit Kit』といいます。

 

まお
2019年以降のモデルには、携帯への接続キットは搭載済みです。

 

まずは、実際にキットを取り付ける前に、Infotainment(モニター)のソフトウェアが新しいバージョン(70.00.XXX以降)である必要があります。

 

Infotainment のソフトウェアを最新バージョンにする

 

車のバージョンは、Infotainment(モニター)の

Settings>System>About>Software Version

で調べることが出来ます。

 

 

私のバージョンは、59.00.504 NA(North America)だったので、70.00.xxx(NA版)にアップデートしなくてはいけません。

 

まお
私が調べたときは70.00.335Cがあったのですが…💨 そのファイルが消えて💦 2021年3月現在は、70.00.367Aが最新となっています。

 

詳しいアップデートの仕方や、USBメモリーにコピーするアップデートファイルは、マツダユーザーさんがファイルをシェアされているこちらにすべてそろっています。

 

ちょっと手間ではありますが、PDFファイルのマニュアルにちゃんと従えば、無事にアップデートできます👍👍

 

 

Apple CarPlay/Android Auto Retrofit Kitキットを取り付ける

 

ソフトウェアのバージョンアップグレードが終わったら、『Apple CarPlay/Android Auto Retrofit Kit』を取り付けます。

 

私は、購入者割引きでUSBユニット付きで199ドルを162ドルにしてもらえたので(税抜き価格)ディーラーから直接購入しましたが、アマゾンやE-bayなどでも売っているようです。

 

 

キット自体の値段は出せる範囲かな、と思ったのですが… 

なんとディーラーに取り付けをお願いすると、工賃がプラス225ドル🥴

 

合計で400ドル以上⁈😬 そんなん出せませ~ん!!!

 

ということで、私達はDIYで(Beeのヘルプも借りて…💦)やったことない車の部品の取り付けにチャレンジしてみました💡

 

YOUTUBEを参考にしてやってみたのですが、MAZDA Auto Retrofit Kit install などで検索するといくつか出てきますし、先ほどのリンク先のシェアホルダーにもビデオがセーブされているみたいです。

 

配線などは、そこまで複雑ではなく、現在あるUSBのコードを交換する感じです。

配線の詳しい図は、こちらに載っています。

 

ダッシュボードや前のコンパートメントを外し、エアコン部分を外し、モニター部分の配線も一旦外します。

 

その後、このUSBの部分⇓⇓を外すのですが…これが至難の業でした💦 

*写真はお借りしてます。

なんとかマイナスドライバーでこじ開けようとするのですが、全く動じず…💨💨

仕方ないので、YOUTUBEで説明されていた、四方をドリルで穴を開け、爪を折る技を使いました。

 

とっても無残ですが…(笑) この方法でやぁぁぁっと外すことが出来ました…🥴💨

 

配線などにはおそらく15分くらいしかかかってないと思います。 

 

しかし!!!

 

これ外すのに2時間以上かかりました😵😵😵 

  

まぁ、時間はかかりましたが…💨 最終的には無事に新しいUSBコードとユニットをインストールすることができました😊

 

こじ開け後がくっきり見えてますが…

新しいUSBユニットインストール後の写真です…😅😅😅

 


CAMORF 内張りはがし セット うちばりはがし 【改良版】内装剥がし パネルはがし 樹脂製 車 内張り はがし 工具 脱着工具 車メンテナンス 家具パネルにも対応 内張り剥がし4点+ クリップクランプツール(ブルー)5点セット パワーシード 配線ガイド付き+収納袋

 

Apple CarPlay/Android Autoとは

 

今回車に取り付けたUSBで携帯電話に接続することで、携帯電話のGoogleマップや音楽、通話などの機能をそのままInfotainment(モニター)で使用できるようになります。

*写真はお借りしています

上:Apple CarPlay (iPhone用)  下:Android Auto (アンドロイド用)

 

これによって、やっと新しい車も快適にドライブを楽しむことが出来るようになりました🎵 

 

ってか、2018年式なのにこの機能が付いていないって…想像をしていなかった私が甘かったのかしら???🤔 

 

アメリカで中古車購入、その後:まとめ

 

今まで日本で乗っていた2016年式(新車で購入)があまりにも快適だったので、アメリカでもそれより若い年式だから、機能が劣るわけないでしょ?

と楽観的に考えてましたが…💨

 

甘かったです😶

 

以前は

◎手をかざすだけでドアが開く
◎運転席と共に助手席とトランクも開錠(これアメリカではセーフティーの問題でNG?)
◎快適なナビシステム+DVD+CD+オーディオ

があり、快適すぎたので…💨 

今回は、色々と機能のダウングレードがあり、ちょっと不便に感じることもあるのですが…💨 

 

まぁ…それでも縁が合って手元に来た愛車です😊🎵 

 

Android Autoも使えるようになったし、運転練習がんばります👍👍👍

 

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

スポンサーリンク

© 2021 ニジブタ