移住後の諸手続き

【アメリカ ハワイで同性結婚】 カウアイ島の隠れた絶景スポットで超プライベート結婚式

2020-04-21

 

今日は、ハワイで結婚する時に必要な手続きをご紹介しながら、実際に私とBee2人が行った、絶景スポットでのプライベート感満載の結婚式@ハワイのカウアイ島についてもシェアしたいと思います。

 

こんな方におすすめのトピック

  • ハワイ州での国際結婚を考えている方
  • 結婚式を2人きりで、秘境感あふれる場所で行いたい方
  • 結婚式をリーズナブルに済ませたい方
  • ハワイのカウアイ島に興味がある方

 

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ハワイで国際結婚までの手続き

 

step
1
結婚許可証(マリッジライセンス)を取得する

まずは、ハワイ州保険局が発行する結婚許可証(マリッジライセンス)を取得する必要があります。結婚許可証(マリッジライセンス)は、州に認定されたエージェントを通して申請することが可能です。

申請に必要なフォームはこちら

申請費用は65ドル(*2020年4月現在)、有効期限は30日間となっています。

まお
私たちは、式の前日にカウアイ島のオフィスに予約をしておき、それぞれのID(パスポート)、出生届(私の場合:戸籍抄本と英文訳)を提出後、結婚許可証(マリッジライセンス)受け取りました。

 

step
2
結婚式をする

結婚許可証(マリッジライセンス)を取得すると、司式者(Marriage Performer)のもと(ハワイ州のライセンスを持った一般の方、神父さん、牧師さんなど)、2人の希望の式やサイズに合わせて、下のように色んなタイプの結婚式が行えます。

‐教会・チャペルでの式

‐ビーチウェディング

‐ガーデンウェディング 

など......

 

 

私たちの候補には、ゴルフ場という案もあったのですが(ゴルフウェアで笑)、1時間ゴルフ場の1ホールを借りるのに2,000ドル(約22万円)ほどしたので、速攻却下でした”o”;

私の希望は、ビーチでオープンにやるよりも、緑に囲まれた隠れたエリアでひっそりと…だったのですが、司式者(Marriage Performer)の方が過去行った式の写真を見てたら、一目惚れした場所がありました。

ここです↓↓

 

 

ここは個人の私有地なので、1時間400ドル(約4万円)でレンタルして式を行ったのですが、一般人が入れない完全プライベートな空間なので、とても思い出に残る式でした☆

 

司式者(Marriage Performer)を選ぶ際も、宗教的な式をされる方、LGBTにもオープンな式をされる方、ハワイ伝統的な式をされる方など、色々なタイプがあるので、事前にお二人に合う司式者(Marriage Performer)をリサーチし、きちんと事前にメールや電話で打ち合わせができる人だと安心して人生の大事なイベントを任せられますよね。

 

まお

私たちがネットでリサーチして選んだ方は、LGBTフレンドリーで、式の形式にもオープンだったので、こちらのリクエストをほぼ聞いていただきました。とても経験が豊かな方だったので、アドバイスや必要な情報もすぐにメールで送ってくれたし、本当に満足しています♪

 

式自体は大体1時間以内で終わるので(愛を誓いあうだけ)、その後、パーティーを開きたい方は、自分でセッティングするよりも、ウェディングプランナーやウェディング会社に相談される方が会場の予約などスムーズかもしれませんね。

 

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結婚式の費用

 

ちなみに式にかかる費用ですが、式のサイズや形式にもよりますが、大手ウェディング会社では、大体1,000ドル~30,000ドル(10万円~300万円)と差があるみたいです。

私たちみたいに、ウェディング会社などを通さずに2人で誓いを立てるシンプルな式では、司式者(Marriage Performer)への費用は150ドルでした。

ドレス、靴はそれぞれ通販で購入し(* ´艸`) 化粧も普段より濃いめにした程度です......(笑)

前日にやっぱりちょっとシンプル過ぎるかも?!と不安になり、司式者に紹介してもらったフラワーショップでグリーンが基調のハクレイ(花冠)とレイ(首飾り)を作ってもらいました。2つで合計60ドル(約6千円)ほどで、とても素敵な仕上がりでした♪

 

 

step
3
結婚証明証(マリッジサティフィケート)を取得する

 

式が終わったら、結婚許可証(マリッジライセンス)に司式者と私たち2人のサインを入れて、司式者が役所に結婚証明証(マリッジサティフィケート)のための申請をしてくれました。

それから10日ほどで結婚証明証(マリッジサティフィケート)が郵送されてきました。予想以上に早かったです。

私たちは同性結婚だったので、日本の領事館での手続きはありませんでしたが、通常は結婚証明証(マリッジサティフィケート)を受け取ったらその後、婚姻を届け出るようです。

詳しくはホノルル領事館

 

カウアイ島滞在でやったこと

 

今回私たちは、2人だけのプライベート結婚式でコストを抑えられた分、リゾートホテルでゆっくりしようと計画し、Princeville Resortに3泊滞在しました。(今は1hotelに買収されたようです)

カウアイ島では老舗のリゾートホテルみたいで、部屋は若干古い感じもありましたが、十分リッチな気分を味わうことが出来ました。

 

 

このホテルの横には、Princeville Makai Golf Courseというカウアイ島ではハイレベルのゴルフ場があるのですが、私たちのゴルフの腕がそのようなコースでプレイ出来るまでに達していないため(笑)、今回はそのゴルフ場で夕方カートに乗って夕日を眺める、サンセットツアーに参加しました。

私たちの日は、途中でスコールが降ってきたのですが、雨上がりのサンセットも🌈が掛かっていて、素敵なものでした♪

 

出典:Princeville Makai Golf Course

 

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ホテルでの食事はお値段に似合って?!とても美味しかったのですが♪

私的にこの旅で一番美味しかったのは、ティップトップモーテル&カフェ(Tip Top Motel & Cafe)のオックステールスープでした。

やっぱり、出汁が効いたスープに勝るものはないですね!!! お腹が癒されました♪

オックステールスープは大好きで、オアフでもよく行くんですが、ここのが一番私の好みでした。

以上、最後は全然ロマンティックでない写真で完結してしまいましたが......(/ω\)

もし、ひっそりと自然いっぱいのカウアイ島でのウェディングをお考えであれば、私たちのお勧めスポットはいかがでしょうか♪

 

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>

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