おすすめLGBTQ映画

ぼくたちのチーム/Handsome Devil レビュー

2020-09-08

 

最近は、かなりの頻度でNetflixのLGBTQ映画を観まくってます🎵

基本的に、私が心に残った良作を中心に記録していきたいので=おすすめ作品紹介、となっています😊

 

 

 

ぼくたちのチーム (原題:Handsome Devil)

 

2人の男子学生の友情と、同性愛に悩む思春期の気持ちの変化を描いた、爽やかで前向きなアイルランド映画です。

 

あらすじ

母親を亡くし、父親が再婚したことをきっかけに、寄宿学校で生活しているネッド(赤毛の方)。

 

ラグビーに力を入れているこの男子校で、花形のラグビー選手たちに同性愛者とからかわれながら、ネッドは最悪な日々を淡々と過ごしています。

 

そんな時、大型ラグビー選手と噂の転校生コナーがやってきて、ネッドのルームメイトになります。

 

最初はラグビー選手であるコナーを毛嫌いしているネッドでしたが、次第に音楽の話題などを通じて、お互いを気の合う友達と認識し始めていました。

 

 

しかし、ネッドがコナーの秘密を知ってしまい…2人の友情を壊してしまう事件が起こってしまいます💨💨💨

 

というような内容なのですが、同性愛者がいじめられる学園モノの中でも、この主人公ネッドはすごくタフなんですよね。

だから、安心して観ていられるというか、心強い主人公なんです😉

 

あと、この映画のサブキャラ達もすごく良い味を出してるんです👍 

 

2人のよき理解者である、国語教師のシェリー先生❕ 

 

同性愛に悩む生徒へ、教科書通りではない彼の心からのアドバイスが、正解じゃないかもしれないんだけど…映画の中では、とてもリアルに感じました。

演じるのは、アイルランド出身の俳優Andrew Scottさん。 (*彼自身、私生活でもゲイのようです。)

 

すごく彼の演技は自然で、この映画になくてはならないキャラになっています💗

 

他にも、憎たらしいいじめっ子やラグビー部のガサツな監督など、映画にスパイスを加えるキャラ豊富なので、最後まで飽きません🙂🎵

 

この映画は、一般的にありがちな2人の青年の恋愛を描いているのではありません。 (続編あったら観たいけど…🤗)

 

フォーカスされているのは、全くタイプの違う2人の友情と、自分を偽らず自分らしくいることの大切さです。

 

映画の最後では、意地悪な奴らを見返す爽快感があったり、また、それぞれのキャラが自分らしくいることを前向きに捉えているのが印象的です。

 

始めは横暴だと思っていた学長も、実は生徒や教師の良き理解者であったこともなんだかほっこりしました🤭

 

観終わった後に、前向きな気持ちが伝染しちゃうような、素敵な映画でした😊😊😊

 

 

 

余談ですが…

映画では、ネッドはイケてない役なので赤毛+もやしキャラですが、演じたFionn O’Sheaくんは超イケメンなんです😍 

 

 

赤毛は染めてたようで、実際は栗色みたいです。

欧米では、イケてない=赤毛なのかな? そういえば、以前ニュースで精子バンクで人気がない項目の1つに赤毛があったもんなぁ…🤔 

 

話ズレましたが💨

 

ちなみに…コナー役のNicholas Galitzine君は、映画でも実物もイケメンなので、写真は割愛します😆💦

 

以上、簡単なレビューでしたが…💨

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>

 

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