移住後の諸手続き

【アメリカからの一時帰国】HanaCellのジャパンSIMカードを使ってみた感想

2020-04-24

 

アメリカ移住から5か月過ぎた頃、日本の家族の都合で急遽一時帰国することになりました。

本当に急だったので、チケットも前日に取るほどバタバタだったのですが、今日はその時実際に契約した、HanaCellのジャパンSIMカードがとても便利だったので、レビューをご紹介したいと思います。

こんな方におすすめのトピック

  • 日本に1か月以上一時帰国する方
  • 年に数回は日本に一時帰国する方
  • 一時帰国時用に同じ携帯番号をキープしたい方
まお
私の場合は突然の一時帰国だったので、事前にリサーチする暇がなく、とりあえず申し込みが手っ取り早そうなHanaCellにしたわけですが、結果的には今のところ、とても満足しています。

 

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HanaCellのジャパンSIMカードがおすすめな理由

 

申し込み、受け取りが簡単

フライトの前日にネットで申し込み、次の日、無事に到着した空港で受け取れました。以下の空港で受け取れます。

‐成田空港(QLライナーカウンター:第1、第2ターミナル 1階到着ロビー)

‐羽田空港(SKY MARKET:国際線ターミナル2階到着ロビー *2020年4月現在、臨時休業中)

‐関西国際空港(関西ツーリストインフォメーションセンター:第1ターミナル、1階到着フロア)

‐中部国際空港(セントラルジャパントラベルセンター:2階到着ロビー)

‐福岡空港(JTB福岡空港グローバルカウンター:国際線ターミナル1階到着ロビー)

まお
SIMをアクティベートするためにネット環境が必要になるので、帰国までに時間がある方は、事前にSIMをアメリカの住所に送ってもらい、アクティベートを済ませておくと、帰国時空港ですぐに使えますよ♪

一時帰国時、毎回同じ携帯番号をキープ出来る

 

日本で使えるSIMカードって、色々とあるんですが、格安のものだとデータ通信はOKだけど、電話番号は付いてこないのが多いんですよね。なので、これは私の中で結構ポイントが高かったです。

実は帰国してすぐ、アメリカのオンライン銀行口座にログインしたかったのですが、アクセスするデバイスがいつもと違うということで、セキュリティーがかかってしまいました。

メールではなく、携帯にPINコードを送ることによる本人確認だったのですが、銀行にはアメリカの携帯番号しか登録してなかったので、日本のジャパンSIMカードからもらった携帯番号を追加登録し、無事にSMSが届き、やっと口座にログインすることができました。

*日本の携帯番号を追加する手順も実際に通話で本人確認があったり、となかなか大変なものだったのですが.....( ノД`) ちなみにハワイ銀行(Bank of Hawaii)です。

そういった手間を次回から省くためにも、毎回日本に一時帰国した時は、同じ番号を使いたい、と強く思いました。

それに、帰国時の色んな予約や登録の際、結構電話番号って聞かれるんですよねぇ...実家は最近固定電話を取り払ったので、特に私は日本での電話番号は必要だな、と思います。

 

使わない月は料金がかからない

 

ずっと日本の携帯番号はキープしておきたいけど、一時帰国は出来ても年に1~2回だからもったいないかなぁ...と思っていたのですが、使わない月はお金がかからない、という事でちょっと安心しました。

ただし❕ 日本の一般の携帯会社のように清算は日割り計算ではないので、その月に一日でも使うと、1か月分の請求が来てしまいます。そこは今後、気を付けたいところです。

まお
今後の一時帰国の日程は、なるべく月を挟まないように計画しなくちゃ......

シンプルで分かりやすい料金設定

携帯の契約内容って、良く理解できてないで複雑な料金設定だと、後から請求額が不安になってしまいそうですが、ジャパンSIMは料金設定がシンプルで、約束された金額しか請求されないので、難しいことが苦手な私には向いていました。

ちなみにこんな感じです。

SIMカード代金 39ドル
契約手数料、アクティベーション費用 無料
送料、受け取り手数料 無料
維持費 無料、次年度年間8ドル
月額料金  29.70ドル/MB, 2MB以上:59ドル(日本円で6,725円*2020年4月現在)

SIMカードを維持する費用が次年度から年間8ドルと、あまり負担にならない程度だったのは、私の中では好印象でした。

月額料金は、私の場合すぐに2MBは軽く超えちゃうので、最初から59ドルだと思ってます。また、月7GBを超えると通信速度が制限されるようですが、私は超えることはないので、特に問題はありません。現在2か月使用していますが、速度も全くストレスなしです。

HanaCellのジャパンSIMカードをおすすめしない場合

 

ただ、私はHanaCellさんの回し者ではなく、使った感想をレビューしてるだけの人なので…言っておきますが...

やはり月額59ドル(6,725円)というのは、決して安くはないですよね…😞 特に、1か月丸々使えるのなら良い条件だと思うのですが、1~2週間の滞在に適してるかといえば、難しいところかもしれません。

私も、今回の一時帰国は数か月間と長期だった+電話番号が必要だったこともあり、ジャパンSIMカード一択でしたが、今後帰国できる期間がもし1~2週間未満で、電話番号が必要なければ、格安のSIMカードにするかもしれません。

ただ、年間の維持費を払っても電話番号は今後の長期一時帰国のためにキープすると思いますが…。

 

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まとめ

 

今回は、私の長期一時帰国時の際に最も適したジャパンSIMをご紹介しましたが、日本に一時帰国の期間、電話番号の必要性、希望のデータ使用量などは、人それぞれ違うと思いますので、みなさんの状況に見合ったSIMカードを見つけてください☆

私も、今後短期の一時帰国をする際には、また新たなおすすめのSIMカードをご紹介できるかもしません♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>

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