アメリカ生活・移住 移住後の諸手続き

【国際結婚】2019-2020版 条件付きグリーンカード(AOS)申請から取得までのタイムライン

2020-07-09

 

条件付きグリーンカード(AOS)申請

 

カウアイ島でプチウェディングセレモニーを行い、オアフ島に帰ってきてから2日後には、Adustment of Status (AOS)申請のための書類を提出しました💨

 

事前に、Bee側の書類(雇用証明・銀行証明・税関係書類など...)は準備してくれていたので、パッケージを準備するにあたり、あまりストレスは感じませんでした👍

ちょっと面倒くさかったのは、私への何十個という質問攻めでしょうか...💦

通常、犯罪歴とかなければ、ほぼ ”No”で良いと思います。

 

私の場合、オーバーステイの過去があったので、渡航歴などの質問には慎重に答えなければいけなくて+追加でオーバーステイに至った経緯を説明するレターも準備したので、他の方より少し手間だったかもしれません💨

 

申請用の証明写真がパートナーと自分用に数枚必要なのですが、これは自分たちでフラッシュ多めにデジカメで撮影し(シワ隠し)、無料のアプリで証明写真用に加工した後、そのデータを近所のドラッグストア “Longs” でプリントアウトしました。

結果、この写真で問題なかったようなので、一番安い方法かな、と思います😆

 

気の利いた英語フレーズをマスターしたいなら【トーキングマラソン】まずは2週間無料でお試し!

 

2019 ハワイ: 条件付きグリーンカード(AOS)バイオメトリクス

 

バイオメトリクスのオフィスは、カカアコ地区からも遠くないオフィスビルの一角にあります。

ストリートパーキングが安いのですが、Beeはストリートパーキングを探すのはアポがあるのに時間が読めない...と、ちょっと高いけどオフィスが入るビルのパーキングを使いました。(私と真逆で、超慎重派🙄💦)

 

念のため、オフィスでパーキングのVALIDATEできないか(駐車券の割引)確認していましたが、残念ながらダメでした....😅

 

オフィスに入る前に、空港にあるようなセキュリティーチェックがあるので、荷物は機械に通されます。

 

バイオメトリクス自体は、おそらく10分もかからないと思います。

写真を撮り、10本の手の指紋をパソコンにインプットするのみです。

注)この時の写真がグリーンカードの写真となるので、気合を入れて撮りましょう(笑)

 

私のアポイントは朝イチだったので、呼ばれるのを待つこともなく、速攻写真と指紋を取られ、終了しました💨

 

なにか理由をつけて美味しいものを食べたい私たちなので😁 

夜はカカアコ地区の Veinというイタリアンレストランでプチお疲れ様会🎵

 

お店の雰囲気も良くて、料理も創作入ってる感じで満足☆

 

 

このたらこのパスタ、柚子やミョウガが絶妙に効いてて美味しかった😍😍😍

 

2020 ハワイ: 条件付きグリーンカード(AOS)面接

 

面接場所も、バイオメトリクスと同じビルディングに入っています。

 

フレンドリーな感じの兄さんや教育ママ(古っ)っぽいおばさま、色んなタイプの面接官がいたので、どのタイプに当たるかドキドキでしたが、私たちの面接官は若い女性の方でした。

何かを説明してもすぐピンと来てくれるし、頭良いんだろうなと思える女性で、似たような質問をされるなどといった無駄なやりとりは一切なく、かと言って冷たい感じでもない、私的にはちょ~ど良い感じの面接官でした😊

 

質問自体は、二人の関係のことがメインだったので、通常は正直に質問に答えれば、特に困ることはないと思います。

 

ただ、私たちの場合は…

 

Beeも私もハッキリとお互いの両親に ”結婚する” と伝えたわけじゃないので、そこの部分には面接官に ”親が結婚のことを知しらないの?” と、ちょっと怪しまれ💦

”やはり同性同士なので、親へのカミングアウトはそんなに簡単ではなく…” などといった、追加の説明が必要でした😅

 

ただ、友達や兄弟には2人のことを伝えてあるし、友達や兄弟と一緒に写った写真もあるので、少なくとも数名はその事実を知っていると証明できてよかったです💨

 

あとは、ちゃんとこのために?お互いに急いで結婚指輪も準備したので💦 追加の証明になったかも?😉

 

面接お疲れ様会は、口コミで高評価の@SUSHIさんへ。

 

ひとつひとつが丁寧かつ新鮮で、久しぶりに美味しいお寿司を食べました😍😍😍

 

サイトに広告を掲載してお小遣いが稼げる!【A8.net】

 

2019-2020版 条件付きグリーンカード(AOS)申請 タイムライン

 

現在はCOVID-19のため、このタイムラインはあまり参考にならないかもしれませんが、今後、USCISが正常な機能を取り戻したら、またこのような時系列に戻る可能性もあると思うので...、また...私の覚書の一環としてもここに載せておきます。

 

Date Filed 2019-10-04
NOA Date 2019-10-14
Bio. Appt. 2019-11-06
Ready to be scheduled for an interview (STATUS) 2019-12-04
Interview was scheduled (STATUS) 2019-12-10
Notice of interview date received by mail  2019-12-18
Interview Date 2020-01-14
Approval / Denial Date 2020-01-14
Greencard Received 2020-01-23

 

以前のリサーチでは、申請からグリーンカードが届くまでに6か月~1年ほどかかるという情報を得ていたので、最低でも6か月はかかるだろうという予想をたてていましたが、いざ申請してみると...

 

はやっっっ💦💦

今までの人生で、こんなに事がスムーズに運んだことはないっ!と断言できるくらいのスピーディーさでした😅

 

2人の関係性の証明で、特にたくさんのラブラブ写真(死語?)やカードを送ったわけではないので、たまたま仕事のできるオフィサーに書類を審査してもらえたのかな、と思います😇

 

毎月何かしらのアップデートがあったおかげで、そこまで不安に駆られることも or 不安になる時間もなく、あっという間だった気がします💨 (もうちょっと無職でのんびりしたかったけど...)

 

グリーンカード取得祝いの場所は...3660 on the rise

 

 

Bee家族も良く行っていたようで、現地の人に人気のレストランみたいで、店内に日本人の方は見かけなかったような...

とにかく、頼むすべてが美味しかった~😍😍😍 (ドヘタですみません...😅)

 

まとめ

 

2019年に申請した条件付きグリーンカード(AOS)は、4か月かからないというなんともスピード取得だったのですが、この条件付きというのが、通常のグリーンカード有効期間10年に対し、2年という条件なんですよね💦

 

なので、これで日本に帰国できる、仕事できる、という達成感はあるんですが、また1年半後には書類集めて申請しなければいけない、というプレッシャー付きなんです🙄

 

アメリカに外国人として住む限り、この類の問題は避けられないので、今後もきちんと計画性をもって管理していきたいと思います。

 

ちなみに...AOSと一緒に申請したEAD・AP (I-765)は、NOAが来た以降、なんの音沙汰もありませんでした💨

おそらく、私は以前の留学ですでにSSNを保持しているからかな、と予想します。

 

グリーンカードをゲットしてからしばらく後、EADのステータスは勝手に?CLOSEDになっていました😅

 

 

以上、簡単ですが、ハワイオフィスでの条件付きグリーンカード(AOS)申請の体験談でした。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>

 

スポンサーリンク

© 2021 ニジブタ