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DIY初心者🔰: 漆喰(べジタウォール)+リメイクシート(Dream Sticker)でトイレのリフォームに挑戦

 

日本に帰国してから、ずっと実家で何不自由なく快適に過ごしているのですが😅💦 

お世話になっているせめてもの恩返しに✨ 初心者な私にでも出来るだろうと、築20年の実家のトイレの壁と床をリフォームすることにしました。

 

漆喰(べジタウォール)+リメイクシート(Dream Sticker)でトイレのリフォーム

 

トイレの状態としては、水洗トイレだしそんなに酷い状態ではなかったのですが、やはり20年前の壁と床はデザインもイマイチで、暗いイメージがありました。

 

あまり長居したくない感じです…🤔💨

 

トイレの壁に漆喰(べジタウォール)を塗る

 

壁のリフォームには、以前から興味のあった漆喰を使いたかったのですが、詳しく調べると…

 

初心者には、安価な『粉漆喰』を購入し自分で水と練る工程を経るよりも、すでに練ってありすぐ使えるタイプの『練り漆喰』の方が簡単だということを知り、比較的安価で口コミの良い練り漆喰を探しました。

そこで見つけたのがこのべジタウォールでした。

 

 

練り漆喰は、粉漆喰と比べるとコスト的には4倍ほどお高いのですが、今回はトイレの壁という比較的狭い面積だったので、許容範囲内でした。

◎簡単に塗れた
◎すぐに洗い落とせる
◎安全な素材

などの口コミが良かったのも、購入の際のポイントでした👍

 

今回、トイレの漆喰壁に用意した道具はこちら

ローラートレイ
はけ 大・小
スポンジローラー(シーラー用)
壁用下地処理剤シーラー(アクドメール)
ゴム手袋
コテ大・小

コテ板
要らなくなったIDカード
養生テープ
ハサミ・カッター
ドライバー(トイレホルダー外すため)
マスカーテープ(写真なし)


 

step
1
中性洗剤で壁表面の汚れを落とし、養生テープを貼る

 

トイレットペーパーホルダーなどすべて壁から外し、シーラーや漆喰がつくのを防ぐ場所に養生テープを貼ります。

 

step
2
壁の傷を平らにする

 

壁の傷や凹凸は通常パテで平らにするようですが、なかったのでジョイントコークを使いました🤫

多分正解ではないと思います…😅💨

 

step
3
壁用下地処理剤シーラーを塗る

 

私は、アクドメールという下地処理剤を使いました。元の壁のアクやヤニが漆喰を塗った後に染みてこないように、表面を固める役目があります。

ここを省くと仕上がりに影響がでるようなので、使い方にあるように、1度目は2倍に薄めて、2度目は原液を、トータル2度塗りしました。

完全に乾くように、1日以上置きました。

 

 

この処理のおかげなのか?父親が以前吸っていたたばこのヤニが壁にあったはずですが、漆喰に染みてくることはなかったです👍👍👍

 

step
4
漆喰(べジタウォール)を壁に塗る

 

大きな面にはべジタウォール購入の際にセットでついてきた大小のコテとコテ板を使いましたが、コテ初心者の私には、トイレタンクの裏など手が届きにくい場所や小さい個所には、古いIDカードがかなり使い勝手が良かったです👆✨

 

べジタウォールは思ったよりも柔らかかったので、最初は薄く塗りすぎて元の壁の模様が透けて見えてしまい、数回重ね塗りしました💦

 

初心者の私で両壁+天井を塗るのに5時間ほどかかりましたが😅💨 重ね塗りも1時間以内であれば乾く前なので、違和感はありません。

乾く前は、思ったより色が濃くテカっている感じがします。

 

完全に漆喰が乾くまでに、2~3日かかりました。

その間によく隅々をチェックしてみて、塗り直したい個所があれば、乾いた後に2度塗りするときちんと塗ることが出来ます。 

 

半乾きの状態で2度塗りすると、うまく塗れません💦

 

仕上がり 

 

漆喰がきちんと乾燥すると、マットな感じで想像していた色になりました😊 (べジタウォールのホワイトアスパラ)

 

重ね塗りすぎて💨💨💨ゴトゴトなり過ぎてしまったのですが…

乾燥すると、それも何となく良い味になっている気がするので🎵 満足しています😇

 

トイレの床にフロアシート(Dream Stickerのリメイクシート)を貼る

 

今回の床の素材ですが…

トイレは作業できるスペースがないし、以前クッションフロアを両面テープで床に敷いた際(記事はこちら)、想像以上にクッションフロアの厚みがあり、カットなどに手間取ったので…💨💨💨

今回はフロアシート(リメイクシート)を使おうと決めていました👆😅💦💦

 

色々なタイプのフロアシート(リメイクシート)があったのですが、私は比較的安価で初心者でも簡単に貼れたという口コミのある、こちらを選びました。

 

 

今回、トイレの漆喰壁に用意した道具はこちら

 

ステンレス製地ベラ
ジョイントローラー
ジョイントコーク
養生テープ
カッター
定規
撫でバケ
メジャー(写真なし)

 

step
1
新聞紙で型紙をとる

 

便器の周りは、小さく切った新聞紙で曲線を細かく型取ります。

 

 

 

step
2
シートに型紙を写し、切り取る

 

フロアシート(リメイクシート)は巻いてある状態で送ってくるので、⇓⇓⇓のように台紙とシートのすき間が開いているところがあります。

 

その場合は、台紙のみをカットして、シートを完全に平らにすると、型紙により正確なサイズを計れると思います。

*型紙をシートに写す際は、裏と表を間違えないように注意します👆

 

step
3
シートをトイレ床に貼る

 

トイレの入り口から、少しずつ台紙をめくりながらシートを貼っていきます。

粘着力は結構強いので、何回も剥がしてやり直すのは大変だと思いました。

それを避けるためには、手間をかけてもシートを型紙とジャストサイズにすることが大事だな、と感じました。

それでも多少のズレは仕方ないと思うので💨 困った時のジョイントコーク🎵を使って、ズレを隠すように埋めていきます🤣 

 

仕上がり

 

以前と比較すると…

 

全体的に明るいトイレになりました✨✨

 

クッションフロアと比べてフロアシート(リメイクシート)は薄いので、端の処理などもカッターで簡単にできました👍👍

しかも、薄いけどクオリティが下がるほどの薄さではなく、しっかりしたつくりなので見た目も全く安っぽくもありません。

 

今回、トイレの壁と床を始めてDIYしてみましたが、初心者なりに満足のいく出来になったと思います😊😊😊

 

次回は和室の砂壁を水性ペイントで塗るプロジェクトを考えています🎵

あぁ~、DIY楽し~~~🤩🤩🤩

 

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>

 

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