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【Netflixで観るLGBTQ映画】ボーイズ・イン・ザ・バンド のあらすじと感想

2020-11-01

 

今回は、ゲイの戯曲として日本でも上演されているほど有名な『真夜中のパーティー』の映画版、『ボーイズ・イン・ザ・バンド』を鑑賞しました。

 

 

 

ボーイズ・イン・ザ・バンド (原題:The Boys in the Band)

 

1960年代、ニューヨークのアパートの1室で、ゲイ友が集まってバースデーパーティーが開催される。 

それぞれ個性的な仲間達の、一夜の出来事を描いた作品。

 

 

- あらすじ

マンハッタンのアパートに住むマイケルは、友人ハロルドの誕生日パーティーを開催すべく、準備をしています。

パーティーには同性愛仲間しか参加しなかったはずが、突然マイケルの大学時代の友人、異性愛者のアランがアパートを訪ねてきて、パーティーに飛び入り参加することになります。

 

異性愛者アランのパーティー乱入で微妙な空気が流れる中、マイケルはそれぞれが愛している人に電話をかけ告白するというゲームを提案します。

ゲームが進むにつれ、それぞれの心に秘めた思いや過去が明らかになっていきます。

 

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- 感想

1968年オフブロードウェイ初演の舞台劇、『真夜中のパーティー』の映画版で、当時としては同性愛をテーマにした戯曲はかなりセンセーショナルだったようです。

 

舞台、映画共にとても評価の高い作品のようで、テンポの良い会話には皮肉やユーモアが満載で、前半は楽しい映画だと思っていたのですが、後半ではその明るく見える人生の裏にそれぞれが持つ問題が明らかになります。

 

やはり時代背景を考えると、完全に同性愛として前向きに生きることは難しかったのでしょうが…💨

あまりにも登場人物が皆個性的でドラマクイーンなので😅 

あまり自分との共通点が見当たらなかったため? 感情移入がしづらく、心に響く感じではなかったかな…💨 

 

ただ、画面上のゴージャス感はハンパないです😁👍 あと、ドナルド役のマット・ボマーさんのボーナスカット多めです😉

 

演じる俳優さんたちは、皆さんオープンリーゲイの方たちばかり、というのもさすがハリウッド👆 ですよね🤩 

 

 

マイケル役のJim Parsonsさん

テレビドラマ、『ビッグバン★セオリー』主役で有名ですが、結婚されプライベートも順調のようです🥰

 

ドナルド役のMatt Bomerさん

テレビドラマ『ホワイトカラー』主役で有名ですが、プライベートではパートナーの方と2人のお子さんを育てられているようです🥰 

 

ハロルド役のZachary Quintoさん

テレビドラマ『ヒーローズ』悪役や、映画『スター・トレック』などでも活躍されています。最近、約6年の恋愛関係に終止符を打たれたようです…😔

 

 

2020年版ボーイズ・イン・ザ・バンドはNetflixオリジナル映画ですが、1970年の映画版もあるようです。

 

 

 

この映画の製作を手掛けたライアンマーフィーは、以前紹介した『シークレットラブ:65年後のカミングアウト』や『Glee』など数々のLGBT映画やドラマをヒットさせている売れっ子プロデューサーなのですが、そんな彼が手掛ける新たなミュージカル映画『ザ・プロム』も、Netflixオリジナルとして12月に公開されるので、こちらも楽しみです🎵

 

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>

 

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